初期投資額、積立月額、および積立期間を入力することで、将来の資産額を計算します。計算の前提として、現代ポートフォリオ理論に基づき、シャープレシオが最大となる効率的なリスクとリターンで運用することを想定しています。
初期投資額:
積立月額:
積立期間
年
初期表示の値はシャープレシオ最大となるリスクに相当する投資期間。
積立後時価額
積立期間終了時点で税引前の想定時価額。税引後、NISA利用時の金額は※を参照
受取期間
年
積立期間を経た後、引退後(例:65歳)から死亡までの期間(例:100歳まで)
受取月額
万円
積立期間終了後に、NISA利用時の時価額を毎月一定額売却して受け取る金額。
初期表示の値はシャープレシオ最大となるリターン。最適ポートフォリオシミュレーターの計算結果が前提。
受取期間中の想定リターンです。自動の場合は最適化結果の期待リターンを反映します。
初期表示の値はシャープレシオ最大となるリスク。最適ポートフォリオシミュレーターの計算結果が前提。保守的に、受取期間も同じリスクとする。
※ 15年後の累積積立額は660万円、積立後時価額は2492万円(3.8倍)。税引後は2120万円。NISA利用時は2,492万円。
個人の配当金に対する税率20.315%を前提。
積立後時価額\nは正規分布に従うとして、期待リターンを平均、想定リスクを標準偏差とした場合の50パーセンタイルの値として表示しています。\n実際の積立後時価額\nは必ずしもこの値になるわけではなく、積立後時価額チャートにあるような幅があることに留意してください。
積立後時価額チャート

積立期間、観測期間、リスク、および特定の資産区分に対する保有比率の制約を指定し、現代ポートフォリオ理論に基づいてリターンが最大となる資産区分ごとの保有比率を計算します。
投資スタイルとは?
想定リスクの大きさに応じて、ポートフォリオの運用傾向を5段階で表示しています。リスクが低いほど安定性を重視し、リスクが高いほど成長性を重視したスタイルになります。
判定基準
- 安定重視10%以下
- やや安定重視10%超~15%以下
- バランス重視15%超~20%以下
- 成長重視20%超~25%以下
- 積極成長25%超
本日からの積立期間を、30年まで1年単位で指定できます。初期値には、リスクフリー資産(リスク0)から過去の観測期間における最大リスクまでの範囲の中で、シャープレシオが最大となるリスク水準に対応する積立期間を設定しています。
19年
想定リスク:15.8%
現在は最適状態です
指定した積立期間(=リスク)において、リターン最大となる資産区分ごとの割合を表示しています。
配分一覧では、最適化されたポートフォリオに含まれる各資産区分について、想定リスク、想定リターン、配分割合を一覧で確認できます。
銘柄選択はここを参照。 カッコ内は資産区分代表とする銘柄コード
資産区分
リスク
リターン
割合
データ基準日:2026-10-09
必要に応じ以下を変更して再計算
以下は参考情報
配当調整後の株価を開始日の株価で割り算した値。凡例のカッコ内は銘柄コード。
投資対象のリスクとリターンの関係を視覚的に示すグラフです。効率的フロンティア(最も効率的な投資の組み合わせ)を視覚的に把握することができます。

資産区分間の相関を示すヒートマップです。相関係数(-1~+1)で動きの連動度を表し、色の濃淡で強弱を視覚化しています。相関が低い資産を組み合わせることで、ポートフォリオ全体のリスクを減らすことができます。逆に、相関が高い資産ばかりを組み合わせると、同時に下落するリスクが高まります。

相関係数は -1 から +1 の範囲で、+1 に近いほど同じ方向に動き、-1 に近いほど逆方向に動きます。0 に近い資産同士は値動きの連動性が低く、組み合わせることで分散効果が期待できます。
「相関が弱いペア」は、ポートフォリオ全体のリスクを低減させる組み合わせを検討する際の参考になります。「相関が強いペア」は、似た値動きをするため、同じような値動きをする資産に偏っていないかを確認する際に役立ちます。
留意事項:リスクが5%以下の銘柄は値動きが小さく、組み合わせによる分散効果を評価しにくいため、相関ペアの抽出対象から除外しています。
留意事項:リスクが5%以下の銘柄は値動きが小さく、組み合わせによる分散効果を評価しにくいため、相関ペアの抽出対象から除外しています。
