資産区分の代表銘柄

本サイトの最適ポートフォリオでは、資産区分ごとに資産額が最も大きい銘柄を「代表銘柄」として選定し、その株価を用いて最適化計算を行っています。具体的な銘柄については、下記の表をご参照ください。

#資産区分代表銘柄代表銘柄の説明
1日本株1306NEXT FUNDS TOPIX連動型上場投信は日本の上場銘柄全体(TOPIX)に投資するETFBC002D
2日本債券JP90C0004FJ3SMBCファンドラップ・日本債は日本の公社債に投資する投資信託00FF00
3日本債券JGBRF10YXXX個人向け国債のうち10年満期の債券
※最適化計算で無リスク資産の扱い
00FF00
4円預金4KN三菱UFJ銀行の10年スーパー定期
※最適化計算で無リスク資産の扱い
E5E4E2
5日本不動産JP90C00052W1・ダイワファンドラップJ-REITセレクトはリーマンショック前から存在する人気の投信。
・本来は純資産総額No1のNEXT FUNDS東証REIT指数連動型上場投信)であろうが、リーマンショック後の設定銘柄。
8B4513
6日本インフラIGF日本代表クラス不在のためグローバルインフラETFで代替8B4513
7米国株SPY米国の上場銘柄全体(S&P500)に投資するETF3C3B6E
8米国債券AGG米国の投資適格債券全体に投資するETF4169E1
9米国不動産VNQ米国の幅広い不動産に投資するETF696969
10GLD金に投資するETFFFD700
11コモディティSLV銀に投資するETFC0C0C0
12仮想通貨XBTJPYビットコインF7931A
13通貨CHFJPYスイスフラン4682B4
14先進国株VEA米国を除く先進国の株式に投資するETF000000
15先進国債券BWX・BWXは先進国債券ではないが、2008年の金融危機前から存在し、米国外の主要先進国・新興国の国債に幅広く投資する、現在も存続している数少ない大型国際債券ETF
・本来はBNDXであろうが、リーマンショック後の設定銘柄。
FF1493
16先進国不動産IFGL米国を除く先進国の不動産に投資するETFFF4500
17新興国株VWO新興国の株式に投資するETFFF9933
18新興国債券EMB新興国の債券に投資するETF40E0D0
19新興国不動産RWX・RWXは新興国不動産ではないが、リーマンショック前から存続し、世界の不動産市場を代表する老舗ETF。
・本来はVNQIであろうが、リーマンショック後の設定銘柄。
FF4500
20全世界株VT全世界の株式に投資するETFFFC0CB
21全世界債券BWX・BWXは全世界債券ではないが、2008年の金融危機前から存在し、米国外の主要先進国・新興国の国債に幅広く投資する、現在も存続している数少ない大型国際債券ETF。
・本来はBNDWであろうが、リーマンショック後の設定銘柄。
7B68EE
22全世界不動産RWXRWXは全世界不動産ではないが、リーマンショック前から存続し、世界の不動産市場を代表する老舗ETFだから。
・本来はREETであろうが、リーマンショック後の設定銘柄。
A0522D
23全世界インフラIGF全世界の電力/ガス/水道/通信に投資するETF708090
24マルチクラスJP90C0004GZ7・セゾン・グローバルバランスファンドはリーマンショック前から存続し、人気のマルチクラス投信。
・本来はのむラップ・ファンドであろうが、リーマンショック後の設定銘柄。
800080

なお、上記の選択銘柄と資産額にほとんど差がない類似銘柄が複数存在します。総経費比率の低さ、NISAの対象か否か、利用する証券会社や銀行で取り扱われているかなどを考慮すると、上記の選定が必ずしも最適とは限らないことにご留意ください。

※資産区分

本サイトでは、株式、債券、不動産に対して地域を掛け算した資産区分に加え、金、コモディティ、仮想通貨、通貨を対象としています。投資リスクを低減するためには、値動きの異なる資産区分に分散して投資することが効果的とされています。

※株式

株式は、米国、米国を除く先進国、新興国、日本の4つに区分しています。日本株は為替リスクがない点が特徴です。米国は世界最大の市場であり、先進国は比較的リスクが低く、新興国は高い成長の可能性を有しています。これらの特性の違いにより、分散投資先として有効です。

※債券

債券については、時価総額が最も大きい米国に一本化しています。日本は現在、金利が極めて低く、投資対象としての魅力に乏しい状況です。また、米国債券だけでもリスクは十分に低いため、先進国を含む国際分散の必要性は限定的と考えています。

※不動産

日本と米国に絞っています。その他の国の不動産ETFは、関連情報の量と質が限定的であるため、投資判断が難しいと考えています。

※金

金は一般にコモディティに分類されますが、安全資産として広く認識されているため、単独の資産区分としてコモディティから区分しています。

※コモディティ
原油や穀物、その他の貴金属といった商品は、一般投資家にとって十分に普及している資産とは言い難いことから、選定していません。