松江市のGX戦略地域では、脱炭素電源を生かしたAIデータセンター誘致構想が進む。電力供給や関連インフラの事業機会が意識される一方、進出決定前で市場への直接的な影響は限定的だ。
脱炭素電源とAIデータセンター
「まつえグリーンデジタルタウン」は、太陽光、風力、原子力などの脱炭素電源を活用し、電力消費の大きいAIデータセンターの集積を目指す構想だ。松江市は誘致に向けて企業・団体と面談し、市、島根県、電力供給企業、金融機関、通信企業などが推進協議体に参加している。世界株の観点では、電力供給や関連インフラを担う上場企業の事業機会につながる可能性がある。ただし、事業者の進出や投資規模は決まっておらず、現段階の株式市場への影響は限られる。
最後に一言
今後は、AIデータセンター事業者の進出決定、投資規模、電力供給や関連インフラの具体化を確認したい。
参考ニュース
- [松江市のGX戦略推進地域 名称は「まつえグリーンデジタルタウン」 [島根県]](https://www.asahi.com/articles/ASVBJ420HVBJPTIB005M.html?iref=_area_area_list_n) — Asahi
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